ブユ(ブヨ)に注意しましょう!
これからの季節、蚊やブユなどに刺されて(噛まれて)管理事務所に訪れる方が多く見られます。
管理事務所でも塗り薬などを常備しておりますが、虫に刺される(噛まれる)前に、お客様自身で虫除け対策をお願いいたします。
ブユ(ブヨ)ってなに?
成虫の体長は3〜5mm程度の小型のハエのような吸血性の虫です。
幼虫、サナギは水質のきれいな河川に生息するため、渓流やキャンプ場など山間部で多くみられます。
吸血するのは、蚊と同じでメスのみで、朝夕に活動することが多く、特に露出したスネ付近を噛まれることが多いようです。
蚊と違い吸血の際に皮ふを噛み切り吸血するので多少の痛みや流血を伴います。その際に毒素を注入するため、半日ぐらいすると噛まれたところが赤く腫れて、次第に激しい痒みを生じ、1週間程度の痛みや痒みが続くこともあります。
ブユ(ブヨ)に噛まれないために!
1.できるだけ、肌を露出しない
  特に足(ひざより下)を露出しないように注意しましょう。
2.虫除けスプレーを使う
  確実に効果があるとは言えませんが、使わないよりは良いでしょう。
  虫除けの効果は短いので、こまめにスプレーしてください。(1時間に1回ぐらい)
  乳幼児向けの虫除けスプレーもあるようですので、薬局・薬店などでご相談ください。
3.電池式の携帯虫除け機器などを使う
ブユ(ブヨ)に噛まれてしまったら・・・
1.ポイズンリムーバーなどを使って、噛まれたところの毒を出す
2.噛まれたところを消毒し冷やす
3.ステロイド系の虫刺され用の塗り薬をつける
4.ひどい時には、病院へ行く(特にアレルギー症状のある方は注意して!)